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TOEIC新形式の変更点と受けた感想まとめ、対策や時間配分などはこうした!

どうもどうもこんにちは!! TOEIC785点理系人材桜庭パスタ郎(@apapway)です!!!

 

今日のTOEIC公開テストから新形式になっています!

実際に今日受けてきたので、どうだったかをまとめてみます。

受けてきたテストは、

TOEICテスト第210回2016年5月29日実施のテストです。

自分の点数も最後に記述しています!

 

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きちんと本番を経験してますか?

【TOEIC】実力がないからテストまだ受けませんってアホですか?【TOEICのテストを受けまくるべき10個もの理由】

 

変更点まとめ

公式の発表によると、

Listening

Part1 : 10問 → 6問
Part2 : 30問 → 25問
Part3 : 30問 → 39問
Part4 : 30問 → 30問

Reading

Part5 : 40問 → 30問
Part6 : 12問(3×4) → 16問 (4×4)
Part7 : 1つの文書 28問 : 1つの文書 29問
            2つの文書 20問 : 複数の文書 25問

引用元:

http://www.toeic.or.jp/library/new/info/img/i025/Examples_of_New_Item_Types_on_the_TOEIC_Test.pdf

 

とのことです。

 

自分がみたところは、part3の増加と文法問題の減少の傾向から、

リスニングの応答がわかるか?複雑な会話についていけるのか?

文法の暗記よりも、記述内容からどういった文脈が読みとれるのか?

といった方向へシフトしたように感じますね。

英語の現代化に合わせているような感じです。文脈から内容を読み取って何が言いたいのか理解しているかを確かめることを重視しているといったところでしょうか。笑

 

自分が受けた会場にいた人は、学生よりも大人が多い印象。
TOEICの先生をしているひとたちは、新傾向のテストを受けざるを得ないでしょうね笑
新形式に変更するという区切りもいいことから、今回からTOEICを始めようという人もいたのかもしれません。

 

実際に受けて感じた変更点

ここからは、ボクが数時間前に受けて感じた、「あ,ここ変わっているな」という点を自分の感覚からかいてみます。

 

・表紙が変更しています。表紙の女の子がめっちゃかわいい。

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表紙上にはQRコードが書かれていました。IT化ですね。

 

・問題が4パターンほど?

他の人にも聞いたところ、どうやら4パターンくらい問題があったんですかね?

今までみんな一緒だとおもってましたが、どうやら4種類くらい配られてるそうです。

 

 

Direction の内容が変更されているので注意。
Directionの時間は問題を先読みするチャンス、と思っている人が多いと思いますが、ここ、変更があるため注意です!

いつも聞いてない人も初見は少し注意しないといつのまにか問題文が始まっていた、ということもあるんじゃないかと思います。

たしか、"people are standing near the table" のような例文でしたが、"people are sitting near the table"になっていたと思います。
初めて新形式を受験する人は、一度しっかりいつ問題が始まるかを意識しておいた方がいいですね。

あのプロジェクターに手元の資料を写す機械はなくなりました・・・。笑

 

Part1

問題難易度はあまり変わらず、あっという間に終わり。6問です。

macという単語がおそらく登場。macbookはビジネスでは知っていて当たり前ということですかね?
今後はcomputerよりもmacがでたりして。技術的な英単語も増えそうな予感がしました。

 

Part2

問題量が体感的にも、数字的にも圧倒的に多くなっています。集中力が続きにくいパートでもあり、苦戦する人が多くなりそう。ここは集中を続かせる特訓が必要になってくると思います。

また、直接的な応答よりも、内容理解した上での応答を考える問題が増えているように感じました。yes,noなどではなく、3択の意味を理解して選択肢を消去して解答した問題がありました。

以前よりも集中力をもって、内容理解を意識せざるを得ません。

高点数を狙うにはpart2はより重要なpartとなったと言っても過言じゃないです。

 

Part3

大きな変更点は、

1. 3人の会話があること

2. 図ありの問題がついたこと

3.3人のconversationでは誰かmanか、womanなのか、わかりにくいです。名前のやりとりがありますが、初見は超きつかったです。より高度な文脈の読み取りをしないといけません。

ただ、個人名をだしてやりとりを行うため、そこがヒントになってきます。

 

図あり問題は、表が上についていて、そこから何が変更されたのかといった問題が出ました。具体的には注文票があり、個数と名前のリストがあり、そこで変更するproductの個数を選択するものでした。

問題量も多いですが、1問1問丁寧にとけば集中力は持続するとおもいます。

 

Part4

これといって感じたことはなし。Part3が長い分少し短く感じます。
これにも図あり問題が追加。部屋の間取りなど。

part 3,4で会話中の "oh it is good"はなぜいったの?といったこの会話文を話した理由を問う問題が登場。

 

Part5

難易度は少し落としていた?30問なのであっというまです。

以前よりもサクサク解けた印象はあります。

 

Part6

変更点大!

文章が短いものが4つになりました。
冊子でいうと、ページ2/3ほどの枠に5~6行あたりだったと思います。

また問題として、ある文章をどこにはさみこむかといったものが出題してます。
[1] [2] [3] [4] が文中にかいてあり、文章をどこに挿入すれば正しいかどうかという問題ですね。

初見だったために少し時間を食いましたが、難易度としては簡単な問題はすぐに解けますが、文章を入れる問題は全体のなんとなくの内容把握と、前後の文章を読む必要があり、時間がかかります。

問題数も増えているため、時間配分を以前の形式と同じは少し厳しいです。

 

Part7

長文の量がすっごく多いです。
残り30分のときにまだ170問目とかなので気合いが必要でした。
後半までねばるのが大事です。

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と、ならないようにしましょう。笑

 

後半は3つの図になりました。最後の2問(190-200)くらいです。
文章は減って、読み取る力が必要になったかなと感じました。

 

メッセンジャー画面から読解する問題が登場。現代風ですな。
LINE画面みたいなやつです。

ともあれ分量を多く感じますので、
リズムよく解くこと、たまに一瞬の休憩を入れることが大切になってくるでしょう。

 諦めずに、ここで10点変わってくると思って最後までとききること!

 

 

感想まとめ

700点以前の得点者にとっては難化したんじゃないかと思います。

逆に、高得点者にとってはさほど大きな変化はなく、むしろ解きやすくなった問題も増えたんじゃないでしょうか?

中級者以下は点数が下がり、高得点者は伸びる印象がある210回目でした。

 

対策と教材

対策についてはあまりしていません、普段から英語を使う機会をふやしていたくらいですね。TEDをみたり。
留学生と話したりすることはありました。

 

ちなみに今回の問題のために、公式から対策本は出ていたんですね。
本当に点数を上げたい人は公式の対策本は持っておくべきで、何周も繰り返し解く事をおすすめします。
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ちなみにこの3000円の投資がどれだけ安いものかはこちらの記事を読んでみてください。

eigohiroba.jp

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オススメである理由も書きました。記事最後にもリンクを貼っておきます。

【TOEIC勉強】TOEICの勉強をするなら絶対に公式問題集を使うべき3つの理由

 

 

以前までの出ていた公式問題集はvol.7あたりまで出ていたと思いますが
僕は4,5,6を購入し勉強に利用していました。
次からは新しいものをやったほうがいいかもしれませんね。

ちなみに単語帳は今までにDuoと速読英単語しかやっていません。
この2つを集中して周回するだけで十分だと思いますし、結果からもいえるでしょう。

どちらも文章の中に出てくるフレーズとして覚えることができるのでおすすめです。
通学や通勤中にもしっかりきけるCDもあるので、抜群のおすすめ度です。

金の特急フレーズみたいなのは単語オンリー感があったので、長い目でみていまいちだと思います。

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ちなみに自分の点数は
最高得点は785点ですが、

前回3月あたりに受けた公開テストは750点でした。

 

時間配分

いつもの自分の時間配分は、リーディングパートから、

part5: 20分
part6: 6分
part7: 49分

で解いていましたが、変更にともない

part5: 15分
part6: 8分
part7: 52分

で解答しました。

part5は12分程度でとき、part6は新形式だったのもあり、11分くらいで解きました。

残りをpart7にあてて、最後の2問(199,200)はしっかり解答できませんでした。

 

 

まとめ

変更点はなんやかんやで結構あります。

3人のconversationの解き方や、慣れは必要になってきそうです。

また必要になる単語もほんの少し変わってきそう。現代のビジネスに合わせた進化をしてるみたいです。

 

結局、難しくなったか?

ということに関しては、難しくなったと思います。
問題自体が難化したわけではなく、問題数の増加によって
集中力出会ったりそういった部分で感じる要素が多いように感じますが・・・

でもやはり3人の会話文があるといった内容は難しいと感じたので、難しくなったといえるでしょう。

 

結果はまた追記します!!それでは!

---以下追記分

 

結果がきたぞ!

結果が返却されました!

結果のシートのデザインも変更されました。
全体的にカラフルになりましたね。

また、偏差値のようなPercentile Rankというものも示されるようになりました。
点数の絶対値だけでなくて、自分が相対的にみた場合にどの位置にいるのか可視化されています。

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Listening : 370
Reading : 345

の合計715点でした。なんともいえねえw

Listeningだとスコアの位置とPercentile rankに差がありますね。
rankは低いので、これはどういうことかというと、370点の人はそれなりに多いということです。
リスニングは点数がとりやすい傾向にありそうですね。

 

テスト返却時に平均点も書かれた資料が同封されていましたね。

平均スコアは

Listening : 316.2
Reading : 255.9
Total : 572.1

だったようです。以下のリンクからもご覧になれます。

TOEICテスト|TOEICテストについて|公式データ・資料|公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧

受験者数も3月の16万人に比べると少なくなっていますが、10万人。それなりの人数が受験していますね。

過去2回分の平均点の推移は、
585.9 → 585.4 → 596.2

から、難易度は少し上がっていたといっても良いのではないかなと思います。
もちろん、新傾向になれていなかっただけであるという考え方もできますね。

 

さてはて、今後もどうなっていくのか楽しみですね!
僕もしばらくしたらもう一度受けてみようとおもっています!めざせ、800点!

 

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