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Saku-Saku 情報発信基地 〜じゃないか説

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生産性を上げたい、集中したい人必見のテクニック。ポモドーロテクニックとは?

みなさんこんばんは。

 

普段何か作業している時に、どうすれば早く今のタスクを完了できるかと考えたことはありませんか?

今回はその、いわゆる"生産性 productivity"について有名なテクニックの1つである

ポモドーロテクニックについてを書きます。

 

 

ポモドーロテクニックとは?

一般的には以下のようにいわれています。

集中して仕事をこなすために、25分毎に時間を区切って仕事をする時間管理術。Francesco Cirillo氏が1992年、自身の勉強効率を上げるために考案した。

引用元:

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DD%A5%E2%A5%C9%A1%BC%A5%ED%A5%C6%A5%AF%A5%CB%A5%C3%A5%AF

 

ポモドーロテクニック(Pomodoro Technique)とは、1980年に Francesco Cirillo 氏によって作成された時間管理の方法です。ポモドーロ法とも呼びます。

25分と言う短い時間を区切って、その時間内に達成すべき目標を設定。短時間で集中して作業することで作業効率をアップさせることが狙いです。時間を決めなかったり、あいまいな時間設定で作業目標を設定すると、ついだらだらしてしまったりなどして意外に集中できていない時間が多かったりします。
このポモドーロテクニックを採用することで、集中する時間と休む時間のメリハリをしっかり作り、より効率的な作業を行うことができるようになります。 

引用元:

http://freesoft-100.com/pasokon/pomodoro-technique.html

 

つまり、

25分間作業をして、5分間休む。

といったことを繰り返すのがポモドーロテクニックですね。

一応もう少し細かくあって、4回分繰り返したら15分ほどの休憩をとる、などといった決まりもあったりしています。詳しくは上記のサイトに飛んでみたりしてみてください。

 

ちなみに、僕が知ったのはエンジニアの方のpodcastのチャンネルの

rebuild.fm

というもので話されていたのを聞いて知りました。

 

rebuild.fmでも話されていましたが、
カフェに入ってPCの充電が残り30%しかない!となったときに異常に集中できた、なんて経験はないでしょうか?

要は、あれと一緒の感覚を自分たちで作り出すということですね。

 

 

ポモドーロテクニックのメリット

メリットとしてはこのようなものがあげられるでしょう!

・そのタスクに集中できる
・休憩がしっかり入るため、集中が続く
・タスクに対して、取り掛かりやすい

 

主にこの3つがあげられると思います。

ではそれぞれについて少し細かくみていくとします。

 

タスクに集中できる

25分間はコレをするというものを決めて行うため、それに集中できます。それ以外は、しない!
さらには、時間の区切りを持って行うためにダラダラと続けてしまったり途中でtwitterを見ないようにしようとこころがけられます。

facebookやtwitterは5分間の休憩のタイミングでしましょう。

 

休憩がしっかり入るため、集中が続く

25分間の作業の後には、必ず5分間の休憩をはさみます。これをすることによって集中し続けてしまったことによる集中力の低下を防ぎます。

人間が集中していられる時間は基本的に15分ほどであるという話を僕自身もきいたことがあるので、理にかなっていると思われます。

5分間の強制的な休憩が入ることでその集中を毎回リセットするわけですね。

なので、集中力が途切れてしまうことを未然に防ぎながらタスクをこなすことが可能になります。

 

タスクに対して、取り掛かりやすい

これは僕が感じることなのですが、

25分間だけまずはやってみるか

という感覚は何かを始めるにあたって非常にハードルが低いです。

 

英語の論文を読む時、宿題を始める時など、とりあえず25分間はやってやるか。という気持ちになりやすいと思います。

完了を目指すべきだとは思いますが、25分間でもやったかやってないかでいうともちろんやったほうが前に進んでいます。

なのでその一歩を踏み出した状態に持ち込んでおけるのは非常に有意義なことだと思います。

環境を作ることが大切

さて、ポモドーロテクニックがどのようなものか、ある程度わかってもらってもう実践できるのではないかと思います。

+α情報として、25分測ってなおかつ、さらに集中するためのtipsを書いておこうと思います。

 

時計やアプリはなにをつかうか

これは地味にかなり大切だと思っています。ポモドーロをやるモチベーションにもなりますし、通知がどのようにくるかも大事になってきます。

僕は今はIKEAの時計で測っていて、これがまた異常におすすめです。こちらは別途記事にしようと思います。

使うポイントとしては、以下にすぐ始められるか? アプリであればインターフェースが楽か? 記録できるか

などがあると思います。

もちろんストップウォッチでもタイマーでもなんでも始めることは可能ですので、家にあるものでまずは試してみてくださいね。

 

ちなみに、名前の由来のポモドーロですが、たしかイタリアのパスタの茹で時間を測ったりするためのキッチンタイマーがトマト型でそれにちなんでこの名前だそうです。

 

周りの環境

机の上に何があるか?すっきりしてますか?

また携帯などは視界に入らない場所においておくといった工夫もとても大事です。

LINEやtwitterの通知は入らないようにタスクを切っておくことも、重要ですね。

 

 

一緒にはじめて生産性をぐんぐんあげましょう!

ぼくも始めたばかりです!

まずは試してみて集中できるか、1ポモドーロ(25分間)でどれくらいのことができるかチャレンジしていきましょう!

 

ばいなら!