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Saku-Saku 情報発信基地 〜じゃないか説

さくっと楽しく。映画・英語・IT・アプリ・デザインと幅広く日々楽しめるようなものを書いています。現在FF15をプレイ・攻略中!

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みんなにすごいと言われるプレゼンテーションのコツ -準備編-


今日はプレゼンテーションについて書こうと思います

プレゼンについては
企業のインターンにおいて受賞経験が何度かありますので
それなりの信頼性はあると思います笑

 

よく言われるのが
人生においてプレゼン力は必須だということ

異性に告白するのも、就活も。親に買ってほしい!とお願いすることも笑

全部要はプレゼンテーションです

相手に何かを伝える、

それも正しく、まっすぐ熱意を持って伝えることは

非常に大切だというわけです

 

コツはある

プレゼンテーションにはコツがあります

上手い人っているもんです

この人の話面白いな、上手いな、とか

プレゼンテーションを上達するには、

そして

どんな手法があるのか

きちんとコツはあります。

準備段階と、本番で両方こうすると良い、というものはあると思います

今回は準備サイドの記事ということで

 

前提条件としてプレゼンって?

一番大事なのはそのプレゼンを行ってどうしたいのか、ということです

目的の部分ですかね、何を達成したいのか!

もし、ある企画を通したい、などということであれば

企画を通すこと、認めてもらうことが一番大切になってくるわけです

そして

それを聞く人がどんなプレゼンなら認めようと思うのか?

わかりやすくて、熱意のある、説得性があって納得のいくものですよね

聞く手の気持ちになればたくさんのヒントが得られると思います。

 

ここで結構忘れがちというか

ここ大事だぞということがありまして、

熱意ってとっても大切です

俺はこれが好きなんだ!こうしてほしい!

そんな気持ちがあるプレゼンをすれば

相手は人間ですから、

「こんなに想いがあるのなら・・・ええじゃないか!」

ってなるケースも多々あります。

熱意が説得力を生むわけですね。

データなどが全てではありません。

説得力があるか、その場でその人がイイと思うかが重要です。

 

これをすれば一気に良くなる方法

めちゃめちゃ楽にこれさえすれば格段に良くなると思っている

一つの方法があります

それは

"自分のプレゼンを動画で撮ること"

もちろん、全力で行ったやつをです

場所は家とかになるかも知れませんが

できるだけ本番を意識できるような場所、セッティングで

あなたの持ってるスマホで動画を撮ってみましょう

そして、それを見てみること

もちろん恥ずかしい気持ちもありますが

みれば一目瞭然

自分の分かりやすいダメなところが丸わかりします!

・時間配分

・言いたいことが伝わるか

・言い回しは正しいか

・スライドの構成は伝わるか

・自分の癖

など!

例えば、「えーっと」「あー」「えと、」

などの自然と行ってしまう癖がわかったり

自分の姿勢、態度ですね、それがわかります

案外気持ち悪い姿勢でプレゼンしていたり

めっちゃ揺れていたりするんですね笑

動画を何回もとって、修正していくだけで見違えるように変わります

 

準備にかける時間は?最低どんだけ

時間はかければかけるほど良いとは思います、

上限はどれくらいというものはわかりませんが、

かければかけるほど良くなるとは思います

 

では最低どれくらいの時間が必要なのか?

個人的には1日は最低必要であるんじゃないかなと思います

じっくり考える1日を持ちましょう

 

仮に5分間のプレゼンがあるとして

もう少しカツカツにしても5時間

プレゼン作成に3時間、練習に2時間は欲しいところです

ここでは具体的な数字があったほうがいいかなと思ったんですけど

プレゼンの長さなどによって変わるのは言うまでもありません

が、資料作成、練習は死ぬほど大切です。

作成→練習→本番

が多いとは思いますが

練習後に修正点がわかるケースがほとんどですので

一度修正を入れたほうが確実に良いです

スライドの運び等は練習してやっとわかる場合が多いですね

 

資料作成にこんなにも頑張ったんです!!

と言われても本番詰まってばっかりでは

準備してきたという印象はないですし、聞こえは悪くなります

話で聞かせることは大切なので

練習の方をおろそかにしないようにしましょう

 

あと、もちろん原稿は見ちゃダメですよ

準備におけるパートナー

客観視できて意見をくれる人に見せましょう

また、こここうしたほうがいいんじゃない?

にしっかり応えてくれる人を見つけることも大切です

 

 

準備はこの辺りで

デザインについて、原稿についてもありますが

後々まとめていこうと思います